2006年5月19日の日記より発掘した『砂沙美☆魔法少女クラブ』の感想。これだけしかなかったが、この作品の要点は掴んでいると思う。
砂沙美☆魔法少女クラブ 第5話「トンネルぬけたら」
相変わらず同じ感想しかわきません。セリフまわしにまだ慣れないのと、それに伴うぎこちないリズム感。ずっと慣れないかもしれない。しかしそれを補ってあまりあるのが、ハイクオリティな映像と魔法少女たちの愛くるしさです。
前回で5人目が登場し、今回から5人セットになりました。この5人は全員が仲良しさんではないんですね。それぞれが個性的で、わりと勝手でバラバラな気もする。そこが物語をユニークにより面白くしてくれるところであり、これからそうあって欲しいものです。



