Mac Pro(Early 2008)、Mac OS X 10.6.4 Snow Leopardに以下を導入しました。
注意点は、REX-PE32Sを挿すスロットがPCI Express X16である第2スロットでは認識せず、第3スロットのX4でやっと認識するということ。付属のマニュアルでは第2スロットを例に説明しているにもかかわらず。
もうひとつの注意点は、REX-PE32Sのドライバーは付属CDのものではMac OS X 10.6.4で動作しないこと。以下の開発元Silicon Imageのサイトから対応版Ver1.2.5.0をインストールする。REX-PE32Sのオリジナルの名称は、Sil 3132です。
速度は比較するものがないので正確なことはいえませんが、内蔵SATA間のコピーよりは遅い。でもまあ充分実用的な速度であると思います。
ケースの動作音は、こんなものでしょう。静音とはいえませんが、どうしようもなくうるさいわけではない。
RAIDは使わず、スタンダードモードで使用します。とにかく所有コンテンツの脱光メディア化を推進するために大容量が必要なので。



